『肋骨が開いている』と言われたことはありませんか?姿勢と呼吸の深い関係
- Aya liv pilates
- 7月16日
- 読了時間: 2分
「肋骨が開いていますね」と言われても
実際にどういう状態なのか
分からない方は多いのではないでしょうか。

肋骨は肺や心臓を守るだけでなく
呼吸や姿勢の安定にも大きく関わっています。
本来、息を吸うと肋骨は立体的に広がり
吐くと自然に閉じていきます。
しかし、デスクワークやストレス
浅い呼吸が続くと肋骨が開いたままの
状態になりやすくなります。
この状態では横隔膜が十分に働きにくくなり
呼吸が浅くなるだけでなく
腹横筋や骨盤底筋、多裂筋など
体幹を支える筋肉との連携も低下します。
その結果
・腰痛
・肩こり
・首の張り
・反り腰
・疲れやすさ
・お腹に力が入りにくい
といった不調につながることがあります。
マシンピラティスでできること
マシンピラティスでは
呼吸を意識しながら身体を動かすことで
肋骨と骨盤の位置関係を整え
体幹の安定性を高めていきます。
リフォーマーなどのマシンは
必要なサポートを受けながら
正しい動きを学べるため
過度な力みを減らし本来の呼吸パターンを
取り戻しやすいのが特徴です。
また、呼吸とともに
インナーマッスルが働くことで
姿勢を無理なく支えられる
身体づくりにもつながります。
「姿勢を良くしよう」と胸を張るだけでは
かえって肋骨が開き
身体に負担をかけることがあります。
大切なのは
呼吸・肋骨・骨盤が協調して働くことです。
マシンピラティスでは
この3つのバランスを整えながら
見た目だけでなく
疲れにくく動きやすい
身体を目指していきます。
肋骨が開いていると言われたことのある方
西新井でマシンピラティスを探している方
一対一でしっかり身体を見て欲しい方は
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