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鏡を見ながら運動するのは、本当にいいこと? 「見る」ことと「感じる」こと、どちらも大切な身体の情報
鏡を見ながら運動すると、姿勢やフォームを確認できます。でも、身体を上手に動かすために必要なのは視覚だけではありません。「見る」ことと「感じる」ことの違いから、身体のコントロールとピラティスの関係を解説します。
Aya liv pilates
4 日前読了時間: 3分


なぜ「目を閉じるとふらつく」の? ピラティスとバランスを支える3つの感覚
目を閉じると急にふらつくのはなぜ? 実はバランスは筋力だけでなく、視覚・前庭感覚・体性感覚などの情報を脳が統合することで保たれています。身体の「感覚」とピラティスの関係をわかりやすく解説します。
Aya liv pilates
8月12日読了時間: 4分


身体は「筋肉」ではなく「脳」が動かしている 〜ピラティスで「身体の使い方」が変わる理由~
筋肉を鍛えるだけでは、身体の動きは変わらないことがあります。身体の動きをコントロールしている脳と神経系に注目し、ピラティスで「身体の使い方」が変わる理由をわかりやすく解説します。
Aya liv pilates
8月8日読了時間: 3分


「正しい姿勢」は一つではありません ~本当に大切なのは「動ける姿勢」です~
「良い姿勢=背筋を伸ばすこと」と思っていませんか?実は、身体にとって大切なのは同じ姿勢を保つことではなく、自由に動けること。姿勢と身体の関係を専門的な視点からわかりやすく解説します。
Aya liv pilates
8月5日読了時間: 3分


お尻を鍛えているのにヒップアップしない理由 大切なのは「鍛えること」より「正しく使えること」
ヒップアップは、お尻をただ鍛えるエクササイズをがむしゃらに行うだけでは不十分なことがあります。骨盤や股関節、体幹との関係をわかりやすく解説。マシンピラティスで「使えるお尻」を目指しましょう。
Aya liv pilates
8月1日読了時間: 2分


呼吸は「肺」でするものではない? ~本当に呼吸をしているのは、横隔膜と全身の筋肉です~
「呼吸は肺でするもの」と思っていませんか?実は肺は自ら動くことができず、呼吸の主役は横隔膜をはじめとした筋肉です。呼吸と姿勢、体幹の関係を専門的な視点からわかりやすく解説します。
Aya liv pilates
7月29日読了時間: 3分


力を抜くこともトレーニング ~「頑張る」だけでは身体はうまく動かない~
「もっと力を入れないと」 「お腹を凹ませないと」 「とにかく頑張らないと」 トレーニングでは「力を入れること」が 大切だと思われがちですが 実は身体を効率よく動かすためには 「力を抜く能力」も同じくらい重要です。 肩や首がいつも張っている 動くとすぐ疲れる、力みやすいなど そんな方は、筋力不足ではなく 必要以上に力が入り続けている状態 かもしれません。 筋肉は「力を入れる」だけでは動けない 身体をスムーズに動かすためには 必要な筋肉が働くだけでなく 不要な筋肉は適切に力を抜く必要があります。 例えば腕を上げる動作では 肩を動かす筋肉が働く一方で 動きを妨げる筋肉はタイミングよく 緩まなければなりません。 この「働く筋肉」と「休む筋肉」の 切り替えがスムーズだからこそ 私たちは無駄なく動くことができます。 力みすぎると何が起こる? 緊張やストレス、長時間のデスクワーク などが続くと身体は無意識に 力が入りやすくなります。 すると ・肩がすくむ ・首が前に出る ・呼吸が浅くなる ・顎に力が入る ・お腹を常に固めてしまう といった状態が起こります。 こ
Aya liv pilates
7月28日読了時間: 3分


足裏には「3つのアーチ」があるだけではない 姿勢を支えるのは足裏の「3点支持」とウィンドラス機構
「足裏には3つのアーチがあります」 健康や姿勢について調べると よく目にする言葉です。 もちろんこれは正しい知識ですが 実は姿勢や歩行を支えるためには アーチだけでなく 「3点支持(トライポッド)」や 「ウィンドラス機構」という 仕組みも重要です。 マシンピラティスでも 身体の土台である足部を整えることは 全身の動きを改善する第一歩になります。 足には3つのアーチがある 人の足には ・内側縦アーチ(土踏まず) ・外側縦アーチ ・横アーチ という3つのアーチがあります。 これらは ・衝撃を吸収する ・バランスを保つ ・効率よく力を伝える という役割を担っています。 しかし、アーチだけでは足は安定しません。 本当に大切なのは 「足裏の3点支持(トライポッド)」 立っている時体重は足裏全体に 均等にかかっているわけではありません。 理想は ・母趾球(親指の付け根) ・小趾球(小指の付け根) ・踵 この3点で身体を支えています。 これをフットトライポッドと呼びます。 この3点のバランスが崩れると ・扁平足 ・外反母趾 ・膝が内側に入る ・股関節が安定しな
Aya liv pilates
7月25日読了時間: 3分


「ニュートラルポジション」はなぜ大切なのか? 良い姿勢とは「まっすぐ」ではなく「最も効率よく動ける位置」
ピラティスのレッスンで 「ニュートラルポジション」という 言葉を耳にしたことはありませんか? 「骨盤をニュートラルにしましょう」 「背骨をニュートラルに保ちましょう」 と言われても 「結局どんな姿勢なの?」と 疑問に思う方も多いはずです。 実はニュートラルポジションとは 「まっすぐ立つこと」ではありません。 関節や筋肉に余計な負担をかけず 最も効率よく身体を支えられる位置 のことを指します。 ニュートラルとは「ゼロ」ではない 「ニュートラル=真っすぐ」と 思われがちですが人の背骨は本来 ・頸椎:前弯 ・胸椎:後弯 ・腰椎:前弯 という自然なS字カーブを持っています。 このカーブがあることで ・衝撃を吸収する ・重力を分散する ・効率よく身体を支える ことができます。 つまり、ニュートラルとは この自然なカーブが保たれた状態なのです。 骨盤は身体の土台 背骨の土台となるのが骨盤です。 骨盤が過度に前傾すると ・反り腰 ・腰痛 ・肋骨が開く ・お腹が前に出る といった姿勢になりやすくなります。 反対に骨盤が後傾すると、 ・猫背 ・お尻が垂れる ・股関
Aya liv pilates
7月24日読了時間: 3分


肩こりは肩をほぐしても改善しない理由 ~本当の原因は「肩」ではないかもしれません~
「肩が凝ったらマッサージ」 「肩をたくさん回せば楽になる」 一時的には症状が軽くなることもありますが 数日するとまた肩が重くなる… という経験はありませんか? 実は、肩こりの原因は肩の筋肉だけでは ないかもしれません。 肩は単独で動いているわけではなく 肩甲骨・胸郭・胸椎・首・呼吸が 連携することで 本来の動きを生み出しています。 肩は「肩関節」だけでは動かない 腕を上げる動作では ・肩甲上腕関節 ・肩甲胸郭関節 ・胸鎖関節 ・肩鎖関節 ・胸椎 が協調して働いています。 この協調した動きを 肩甲上腕リズムと呼びます。 腕をスムーズに挙げるためには 肩関節だけではなく 肩甲骨が胸郭の上を滑るように 動くことが重要です。 胸椎が硬いと肩に負担が集中する デスクワークやスマートフォンの使用が続くと 胸椎は丸まりやすくなります。 すると肩甲骨は十分に動けなくなり ・僧帽筋上部 ・肩甲挙筋 などが過剰に働きます。 その結果 ・首こり ・肩こり ・頭痛 ・腕が上がりにくい といった症状につながることがあります。 つまり、肩こりの原因は「肩」ではなく 胸椎の
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7月23日読了時間: 3分


股関節が硬い人は、本当に股関節が原因? 「硬い場所」と「原因の場所」は違うかも?
「股関節が硬いですね。」 ピラティススタジオやストレッチでも よく耳にする言葉ですが 本当に股関節だけが原因なのでしょうか。 人の身体は一つの関節だけで 動いているわけではありません。 股関節の動きは 胸椎(背中)や足関節(足首)の可動性とも 密接に関係しています。 そのため股関節が硬いと感じていても 原因は別の場所にあることも少なくありません。 身体は「関節同士が協力して動く」 私たちは立つ・歩く・しゃがむ 階段を上るなど 日常のあらゆる動作で 複数の関節を同時に使っています。 例えばしゃがむ動作では 足関節(足首) 膝関節 股関節 骨盤 脊椎 が連動して動いています。 どこか一つでも十分に動かない関節があると その不足分を別の関節が補おうとします。 これを代償運動と呼びます。 ジョイント・バイ・ジョイント理論とは? 運動学では ジョイント・バイ・ジョイント理論 という考え方があります。 身体には安定性を求められる関節と 可動性を求められる関節が 交互に配置されているという考え方です。 代表的な例は次の通りです。 ・足関節:可動性 ・膝関節:
Aya liv pilates
7月22日読了時間: 3分


なぜ背骨は1つではなく24個もあるの? ~ピラティスで「背骨を1つずつ動かす」理由~
「姿勢を良くしたい。」 「肩こりや腰痛を改善したい。」 そのためには筋力をつけることも大切ですが 実は背骨そのものがどれだけ動いているかも 非常に重要です。 人間の背骨は一つの骨ではありません。 頸椎7個・胸椎12個・腰椎5個、合計24個の 椎骨が積み重なり その下に仙骨や尾骨があります。 ではなぜ これほど細かく分かれているのでしょうか。 背骨は「しなる柱」として作られているから。 もし背骨が一本の骨だったらどうなる? 身体を前に倒したり、振り向いたり 呼吸をしたりするたびに 大きな負担が一か所へ集中してしまいますが しかし24個に分かれていることで それぞれの椎骨が少しずつ動き 負担を分散できるのです。 この小さな動きの積み重ねを 脊柱の分節運動といいます。 一つひとつの動きはわずか数度ですが それらが連続することで ・前屈 ・後屈 ・回旋 ・側屈 といった滑らかな動作が可能になります。 動かない、動かさない背骨があると 代わりに他の場所が頑張りすぎる。 長時間のデスクワークやスマートフォンの使用 運動不足が続くと背骨の一部が 動きにくくなる
Aya liv pilates
7月19日読了時間: 3分


尿もれやぽっこりお腹は、腹筋だけの問題ではない?〜横隔膜と骨盤底筋の意外な関係〜
「腹筋を鍛えているのに、ぽっこりお腹が改善しない…」「最近、くしゃみで尿もれが気になる…」そんなお悩みはありませんか?
実は、その原因は腹筋だけではないかもしれません。
姿勢や呼吸に欠かせない横隔膜と骨盤底筋は、呼吸に合わせて連動して働き、お腹の内側から身体を支える重要な役割を担っています。
このブログでは、腹圧やインナーユニットの仕組みをもとに、ぽっこりお腹や尿もれとの関係を専門的な視点でわかりやすく解説します。
Aya liv pilates
7月18日読了時間: 3分


『肋骨が開いている』と言われたことはありませんか?姿勢と呼吸の深い関係
「肋骨が開いていますね」と言われても 実際にどういう状態なのか 分からない方は多いのではないでしょうか。 肋骨は肺や心臓を守るだけでなく 呼吸や姿勢の安定にも大きく関わっています。 本来、息を吸うと肋骨は立体的に広がり 吐くと自然に閉じていきます。 しかし、デスクワークやストレス 浅い呼吸が続くと肋骨が開いたままの 状態になりやすくなります。 この状態では横隔膜が十分に働きにくくなり 呼吸が浅くなるだけでなく 腹横筋や骨盤底筋、多裂筋など 体幹を支える筋肉との連携も低下します。 その結果 ・腰痛 ・肩こり ・首の張り ・反り腰 ・疲れやすさ ・お腹に力が入りにくい といった不調につながることがあります。 マシンピラティスでできること マシンピラティスでは 呼吸を意識しながら身体を動かすことで 肋骨と骨盤の位置関係を整え 体幹の安定性を高めていきます。 リフォーマーなどのマシンは 必要なサポートを受けながら 正しい動きを学べるため 過度な力みを減らし本来の呼吸パターンを 取り戻しやすいのが特徴です。 また、呼吸とともに インナーマッスルが働くこと
Aya liv pilates
7月16日読了時間: 2分


頑張る女性ほど、自分の身体を後回しにしがち?!
朝は家族の準備から始まり 仕事や家事、育児、介護…。 気づけば1日があっという間に終わり 「今日も自分のことは何もできなかった」 と感じる日もあるのではないでしょうか。 特に女性は、自分よりも家族や仕事を 優先する場面が多く 身体の小さなサインを見過ごしがちです。 「肩がこるけど、そのうち治る。」
「腰が重いけど、忙しいから仕方ない。」
「疲れているけど、寝れば大丈夫。」 そんな毎日を繰り返しているうちに 不調が当たり前になってしまうこともあります。 自分の身体はずっと付き合うパートナー 洋服やバッグ、家電は 古くなれば買い替えることができます。 でも、自分の身体は 一生付き合っていく大切なもの。 だからこそ、不調が大きくなる前に 少しだけ目を向けてあげることが大切です。 身体を整える時間は決して 「贅沢」ではありません。 これからも仕事や家事 趣味を楽しむための自分への投資です。 マンツーマンのレッスンで 自分の身体とじっくり向き合いませんか? その日の体調や身体の状態に合わせて 無理なく進められるため 運動が久しぶりの方や 体力に自信が
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7月15日読了時間: 2分


『なんとなく不調』を年齢のせいにしていませんか?
40代頃から増えるのが 「病気ではないけれど調子が悪い」 というお悩みです。 ・朝から疲れが抜けない ・肩や首が重い ・むくみやすい ・イライラしやすい ・眠りが浅い ・集中力が続かない ・太りやすい 健康診断では異常がなくても このような不調を感じる方は 少なくありません。 実は、この「なんとなく不調」は 年齢だけが原因とは限りません。 毎日の生活習慣が積み重なっているかも 長時間のデスクワーク スマートフォンを見る姿勢 運動不足や睡眠不足 冷房による冷えなどなど…。 こうした何気ない習慣が 少しずつ積み重なることで 身体は本来のバランスを 崩しやすくなります。 「年齢だから仕方ない」と 思っていた症状も 生活を見直すことで 変化を感じる方は少なくありません。 不調を我慢する前に 調子が悪くなってから何かを始めるよりも 「今の身体を整える」ことが 将来の健康への投資になります。 十分な睡眠、バランスの良い食事 さらに適度な運動を生活に取り入れて ストレスをため込まないのが大切です。 どれも特別なことではありませんが 続けることで身体を整えること
Aya liv pilates
7月14日読了時間: 2分


ダイエットが続かない人こそ『ピラティスがおすすめ』な理由
西新井でダイエットを始めたい方へ。マシンピラティスで姿勢を整え、リバウンドしにくい身体づくりをサポート。運動が苦手な方にもおすすめです。
Aya liv pilates
7月13日読了時間: 2分


猫背・反り腰・肩こりでお悩みの方/運動が苦手・ピラティスが初めての方
「姿勢を良くしたい」
「肩こりや腰の重だるさを改善したい」
「運動は苦手だけど何か始めたい」 この夏こそ身体のために一歩踏み出したい!! そんな方におすすめ ♪ 誰でも1回/50% OFF \\ 誰でも初回体験 50%OFF!!// さらに… 入会金無料/
事務手数料無料 最大18,700円お得!! 女性専用・マンツーマンレッスンだからこそ
お一人おひとりのお身体に丁寧に寄り添い 無理なく続けられるレッスンをご提供します。 女性インストラクターがサポートする 「あなた専用のピラティス」を ぜひ一度、ご体験ください♪ http://livpilates88.com
Aya liv pilates
7月13日読了時間: 1分


「いつか始めよう」が一番もったいない。身体は少しずつ変化しています
足立区・西新井の女性専用 パーソナルマシンピラティススタジオ liv pilatesです♪ 「運動しなきゃ」とは思っているけれど なかなか始められない。 そんな気持ちを抱えたまま 気づけば数か月...数年経っていた… という方は少なくありません。 実は、多くの方が身体の不調を感じ始めてから 運動を始めようと考えます。 しかし、身体はある日突然 変わるわけではなく 毎日の小さな積み重ねによって 少しずつ変化しています。 「まだ大丈夫」が積み重なると… デスクワークや家事 育児などで同じ姿勢が続く生活。 最初は肩が少し重い程度だったものが ・疲れやすくなった ・姿勢が気になるようになった ・階段で息が上がる ・身体が硬くなった ・朝起きてもスッキリしない といった変化につながることがあります。 「年齢のせいかな」と思っていた不調が 実は運動不足や身体を動かす機会の減少と 関係していることも少なくありません。 完璧を目指さなくても大丈夫!! 運動を始めようと思うと 「週3回は通わないと意味がない」 「毎日運動しなければ」 と考えますよね。 ですが、健
Aya liv pilates
7月11日読了時間: 2分


【足立区・西新井】夏バテで疲れが取れない…そんな方へ。身体を整える習慣を始めませんか?
足立区・西新井にある女性専用 パーソナルマシンピラティススタジオ 「liv pilates」です♪ 毎日暑い日が続き ・朝から身体がだるい ・ぐっすり寝ても疲れが取れない ・冷房で身体が冷えてむくみやすい ・夏は運動不足になりがち そんなお悩みはありませんか? 実はこの時期は、暑さだけでなく 冷房や湿度の影響で 身体のバランスが崩れやすく 夏バテを感じる方が多くなります。 夏に疲れやすくなる理由 夏は汗をかくことで 水分やミネラルが失われやすく さらに屋外の暑さと 室内の冷房による温度差で 身体は想像以上に疲れています。 特に女性は 冷え むくみ 睡眠の質の低下 食欲不振 自律神経の乱れ などが重なり 「何となく調子が悪い」 という状態になりやすい季節です。 夏の運動不足にも要注意 暑さの影響で外出を控えたり 運動する機会が減ったりすると 筋肉を動かす時間も少なくなります。 筋肉は血液を循環させる ポンプのような役割を担っています。 そのため身体を動かさない時間が増えると 血流が滞りやすくなり、冷えやむくみ 疲れを感じやすくなることがあります。
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7月10日読了時間: 2分
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