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「正しい姿勢」は一つではありません ~本当に大切なのは「動ける姿勢」です~

  • 執筆者の写真: Aya liv pilates
    Aya liv pilates
  • 8月5日
  • 読了時間: 3分

「背筋を伸ばして。」


「胸を張って。」


「良い姿勢を意識しましょう。」


子どもの頃から、このように言われて育った方も多いのではないでしょうか。

そのため、「良い姿勢=常に同じ姿勢を保つこと」と思われがちです。

しかし実は、正しい姿勢は一つではありません。

身体にとって本当に大切なのは、「ずっと同じ姿勢でいること」ではなく、必要に応じて姿勢を変えられることなのです。



なぜ同じ姿勢が身体に負担をかけるの?

どんなに良い姿勢でも、長時間続ければ筋肉や関節には負担がかかります。

デスクワークで背筋を伸ばし続けると疲れてしまうのも、そのためです。

人の身体は、本来わずかに重心を変えたり、筋肉を使い分けたりしながら姿勢を保っています。

この小さな動きがあることで、一部の筋肉だけに負担が集中するのを防いでいます。

つまり、「動ける姿勢」こそが、身体にとって自然な姿勢なのです。


良い姿勢とは「ニュートラル」を保ち続けることではない

以前の記事でご紹介した「ニュートラルポジション」は、身体が最も動きやすい基準となる姿勢です。

しかし、ニュートラルポジションを一日中保つことが目的ではありません。

立つ・歩く・座る・物を持つなど、私たちの身体は状況に応じて姿勢を変えながら動いています。

ニュートラルは「戻る場所」であり、「固定する姿勢」ではないのです。


マシンピラティスで目指すのは「動ける身体」

マシンピラティスでは、「良い姿勢を作る」ことだけを目的にはしていません。

呼吸や体幹の安定性を高めながら、

・背骨がしなやかに動く

・骨盤がスムーズにコントロールできる

・股関節や肩甲骨が協調して動く

そんな「動ける身体」を目指します。


姿勢を固めるのではなく、必要なときに必要な動きができる身体づくりが大切です。


「正しい姿勢」は、一つだけではありません。

本当に大切なのは、同じ姿勢を頑張って続けることではなく、身体を自由に動かせることです。


長時間同じ姿勢でいることが、肩こりや腰痛の原因になることも少なくありません。

マシンピラティスでは、呼吸・体幹・背骨の動きを整えながら、毎日の生活が楽になる身体づくりをサポートしています。

「姿勢を良くしよう」と頑張るのではなく、「動きやすい身体」を一緒に目指してみませんか?


マシンピラティスを体験してみたい方は

まずは完全パーソナルレッスンのliv pilates


足立区西新井駅より徒歩3分

近くに駐輪場や駐車場もあるので

通いやすく続けやすい♪


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